悲観的になる理由を探す人たち
失敗に繋がる理由を常に探し、見つけると世の中が終わってしまうかのような悲観的発言をする人がいます。ただそれは往々にして視点を変えれば簡単に解決する事に見えるのです。
今日遭遇した件を含め、数回の事例を想いだし,その共通ポイントを分析してみると、失敗をしそうな状況に追い込まれ自身喪失しそうな自分がいるその一方で失敗をすること自体を受け入れたくないプライドの高い自分がいる、ただ時間とともに失敗が誰の目にも明らかになってしまう状況に追い込まれた場合の反応だといえそうです。
そう考えると、その条件、つまりある程度の判断力に繋がる経験と成功体験を持つ人というのはある程度年齢の高いケースが多いというのもうなずけます。
かく言う自分を省みると、レベル、頻度こそ異なれ、同様の負の思考スパイラルに陥っている事があるなと思います。
このような思考パターンをうまく解決し昇華するカウンセリングというか人心掌握術があれば、高年齢化する職場のハイパフォーマンス化に寄与するに違いないのですが人間そう単純ではないのでしょうかね。
とつれずれなるままに記録しておきます。さて風呂入って寝よ。
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